2009年10月23日

アンビエントメディア内蔵ベッド!?


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パナソニックとシモンズが発表した、「シモンズ レスティーノ」というベッドの紹介です。このベッドは、センサーやライト、スピーカーを内蔵しており、ユーザーの状態や周囲の気温を把握しながら眠りの環境を自動で整えます。

設置されたセンサー、スピーカー、ライトにより、自動で
入眠・起床状態に合わせて音楽が流れたり、明るさが変わったりするほか、部屋の温度など“寝苦しさ”に合わせてクーラーがオンオフされます。
起床時間の10分前には、小鳥のさえずりが流れ、照明も徐々に明るくなり、起床時刻には朝日が差し込んでいるような感覚が再現されます。

人に寄り添う優しいメディアとして、
アンビエントメディアが活躍するシーンはまだまだ増えそうですね。

Cho-Q
posted by Cho-Q at 12:31| Comment(0) | アンビエントメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

羽根のない扇風機[ Air Multiplier ]

何もないところから風がくる!?羽根がない扇風機「 Air Multiplier 」!

ついに11月2日、日本初上陸!(英Dyson製)

円柱に輪が乗っかったデザインは、飛行機のジェットエンジンに似ている。
羽根がないので、ムラのない送風が可能。しかも、最大出力は吸い込んだ空気の約15倍!

これなら、心地よい風に当りながら、空洞部から様々なメディアを視聴することが可能。
テレビなどと組み合わせると、従来では実現しえなかった迫力のある演出が可能!?
例えば、ドラゴンボールの主人公、悟空のカメハメ波を実際に受けた気分になれるとか…

メディアと実空間を結ぶ新たなアンビエントメディアとして、大きなポテンシャルを持った製品といえそうです。

posted by 吉崎哲矢 at 18:13| Comment(0) | アンビエントメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

LOEWE(ロエベ)表参道店でセカイカメラを試してみた

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LOEWE 表参道店で、2009年9月18日〜10月12日まで開催されている「ロエベ アマソナ展」は、今話題の頓智ドット株式会社(とんちどっと)が創ったiPhoneアプリケーション「セカイカメラ」を使ったAR(Augmented Reality/拡張現実)な展示会になっていることを知り、ショップに体験しに行ってきました。ちなみに「アマソナ」というのは、"アンテ・オロ"というゴールドのスエード素材を使った、1975年に生まれたロエベの伝説的なバッグのことを言うそうです。


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店に入るとカウンターに黒いiPhone3GS端末が置いてあり、この端末を使って「セカイカメラ」を起動した画面越しに覗いた空間に沢山の「エアタグ」が貼り付けてあります。

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試しにバルセロナチェアのエアタグをクリックしてみると、綺麗な写真と説明文がスクロールできる状態で表示されます。

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動画も撮らせていただきました。





ちなみに店の外からもエアタグが見えました。(自前のiphoneにて)

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店内をセカイカメラ越しに見ると、店頭に出ている内容を超えた情報やブランドのバックグラウンドを視覚的にとらえることができるので、家電屋のようにごちゃごちゃと情報を店頭に表示しなくても、ブランドイメージを守りながら、より深い情報をユーザーに与えることができる可能性を感じました。

まだ商品の真上にその商品ずばりの情報が出るわけではなかったのですが、
このあたりはすべてのモノにIPアドレスが割り振られるユビキタス社会になったときにピンポイントで拡張現実が表示できれば面白いですね。

Amazonのように、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」的な関連商品情報をリアルの商品の上に表示しておく今までになかったARな販売方法や、顧客レベルのランクによってユーザー毎のフィルターをつくり、そのユーザーにマッチした商品の上に☆マークを表示しておくのもいいかもしれません。

「セカイカメラ」を体験すると、今までアニメや小説の中で想像していたような「AR」のさまざまな可能性が現実的になってくるということを感じさせてくれます。

「セイカカメラ」と 頓智ドットの今後の動き、要チェックですね。



--アンビエントメディア×ディメンション-------------
リアルと仮想空間を跨るアンビエントなメディアの未来を考え、
事例を紹介していきます。ディメンション担当ヒラタ
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posted by ヒラタゲンキチ at 17:40| Comment(0) | ディメンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする